カンボジアから帰国後、私は送り出した実習生のアフターフォローを2年間続けてきました。
しかし、その過程で見えてきたのは、外国人就労者が企業様から不当な扱いを受ける現実もありました。
コミュニケーションがうまくいかないからといって暴力があったり、あからさまな差別を受けたり、と。もちろん外国人労働者がすべて正しいとは言いきれませんが、不当な扱いがいきすぎてしまうケースがあり、見るに耐えきれない状況もありました。
【夢見て来日した若者が日本を嫌いになって帰国】
日本に夢を抱いて来た外国人が、劣悪な環境や不公正な扱いを受け、失望して帰国してしまうケースを数多く目の当たりにしました。家族の代表として、家族を養うために日本へやってくる外国人。初めての海外渡航で、彼ら彼女たちにとっては一大チャレンジの日本就労。その夢と希望を持って日本へ渡航する彼ら彼女たちが、日本を嫌いになってしまう状況が多々あり、
「彼らを守りたい。もう二度と、こんな思いをさせたくない。」
その強い想いが、ENA合同会社設立の原点です。
【“From Japan” の誇りを胸に、外国人にも寄り添う】
この想いから生まれたスローガンが、
「From Japanの誇りをもって外国人にも寄り添います。」
私は、日本が誇るおもてなしの心や多様性への理解を胸に、外国人が安心して働ける環境づくりに貢献していく決意をしました。

【ENA合同会社の使命】
外国人就労者と企業の橋渡しをするだけでなく、彼らの夢と未来を守る。
この使命を胸に、私はこれからも外国人の新しい挑戦を応援し続けます。

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